予期せぬ給水管水漏れ騒動の対応に追われるうち、ずっと少雪だった札幌の街に、11月以来のドカ雪が降った。
雪の量は区によってバラついたが、中央区での24時間降雪量が観測史上7番目となる49センチ。他でも40センチを超える区が続出した。
自宅周辺の雪も30センチを超えたが、そう驚くほどの量ではない。昨夕ざっと除雪し、未明に除雪車が走ったあとの今日、道路脇に残った雪を2度に分けて空地に運んだ。
11月に降ったドカ雪はその後の暖気や雨で解け、家庭菜園などの雪置き場には充分な余裕がある。
今回の雪で近隣土木センターでの累積降雪量は平年値を33センチ超えた。積雪深も一気に平年値の50センチに到達。冬が一気に帳尻を合わせてきた。
昨日のことになるが、久しぶりに新聞投稿が採用になった。
夏に載ったエッセイ欄ではなく、今回は投書欄。先月20日に投稿し、全く音沙汰がないため、てっきり不採用と思っていたら、「投稿が新聞に載っているわよ」と妻から指摘されて気づいた。
内容は激増する特殊詐欺に対する庶民のささやかな防御策に関することで、「電話帳に登録していない相手からの電話には一切出ず、あとでネットで番号を確認してから対応」との提案。自信作がボツで一時は落ち込んだが、一転して採用となり、報われた思いだった。 昨年はエッセイ欄に1本投稿し、それが採用。投書欄が3本投稿して1本が採用という最終結果。合計採用率が50%と、まずまずだった。
毎月公開される採用率は7〜8倍(12〜14%)で、群を抜いて投稿が多いのが70代男性。つまりはいまの私が所属する位置だ。充分な時間があり、主張したい世代なのである。
激戦を勝ち抜いて掲載されるには、他にはない視点論点が不可欠。ネタ不足に悩む昨今だが、ブログ同様に好奇心の続く限り、細々とでも書いていきたい。