2026年1月6日火曜日

灯油消費 横ばい

 今冬2度目の灯油を給油した。給油量は339.3L。休日の都合で給油間隔が1日短くなり、昨年同時期と比べて9.2Lの減少となった。
 単価は110.0円/Lで、昨年同時期や今冬最初の給油時と同じ。灯油の政府補助金は2025年12月31日で終了しているはずだが、なぜか価格は横ばいを保っている。

 支払額は37,323円となり、昨年同時期の38,355円と比べて1,032円下がった。灯油価格と消費量が共に横ばい傾向のため、高値ながらも安定している。


 灯油消費量を給油間隔で割った日平均消費量で評価すると、今回が6.06L/日。前年同時期の6.12L/日と比べて1%の微減だった。
 直近5年間の石狩アメダス12月気象データと日平均灯油消費量は以下の通り。

・2021.12(6.28L/日)
 月平均気温−1.7度、真冬日11日、日照時間95.4h
・2022.12(5.94L/日)
 月平均気温−2.5度、真冬日13日、日照時間82.3h
・2023.12(6.05L/日)
 月平均気温−2.0度、真冬日14日、日照時間94.7h
・2024.12(6.12L/日)
 月平均気温−3.4度、真冬日20日、日照時間64.9h
・2025.12(6.06L/日)
 月平均気温−0.9度、真冬日8日、日照時間67.7h→今回

 今季の気象データを日平均気温や真冬日で比較すると、過去5年で最も温暖だった。ただ、日照時間が少ないことで相殺され、灯油消費量の大幅削減には至らない。
 灯油の節約工夫はもはや限界で、「増えないだけマシ」と、前向きに考えるしかなさそう。