2025年12月29日月曜日

メルカリ値下げ依頼

 2日続きのメルカリネタ。
 出品して1ヶ月弱が経過しても反応が鈍く、年明けには値下げを予定していた電話のターミナルボックスが突然売れた。
 先日メルカリで売れたFAX電話機と一緒に使っていた電話機とドアホンを連動させる機器で、商品としてはマニアック。

 同じメルカリで買って届いたばかりのアラジン魔法瓶をチェックし、取引終了の手続きをしているさなかに「値下げの要望がありますが、応じますか?」との通知が届いた。


 商品のコメント欄から値引き交渉があるのは知っていて、つい先日もFAX電話機を出品した直後に値引き打診コメントがあり、丁重にお断りしたばかり。
 今回は2千円から20%、400円の値下げ依頼。出品直後だったら拒否していたかもしれないが、商品が膠着状態だったこともあって、売り時と判断。即座に応じた。

 あとで調べると事務局経由ではなく、購入者が商品ページの「値下げ依頼」ボタンから希望価格を直接入力して送られてきたもの。
 コメント欄経由と大きな違いはないが、値引きの是非を即座に決めるところが異なる。値引き後に「〜様専用」などと称して再出品する手間がない分、好ましい気もする。


 梱包の大半は出品時に済ませてあり、あとはガムテープで箱の蓋をして送るだけだった。

 今回は商品が小さく、送料220円でポスト投函が可能な「ゆうパケットポスト」なる発送手段を使った。3辺合計60cm以内、長辺34cm以内で、郵便ポストに投かん可能なものが対象。大型郵便の対応ポストなら、4cm厚まで送れる。
 商品を梱包して手持ちの箱に入れてみると、厚さが4cmをわずかに超える。箱を5ミリほど切り落とし、3.7ミリ厚に改造して、ぎりぎり条件をクリアした。


 専用の発送用シール20枚100円を予め郵便局で購入。梱包した箱にシールを貼ってからスマホのメルカリ専用アプリで各種設定をしたのち、「発送用2次元コードを発行」をタップしてスマホで読み取らせた。
 その後、最寄りの大型郵便対応ポストに投函し、再び専用アプリを起動して「発送通知」をタップすれば手続き終了となる。
(詳しくは「ゆうパケットポストの送り方」を参照)

 らくらくメルカリ便の「ネコポス」も似た発送手段だが、こちらは3cmを超えるとアウト。今回のように厚さが3〜4cmとなるビミョーな小型商品には、ゆうパケットポストがお得だ。

追記
 手配した商品が1月1日に先方に着き、「壊れていたインタホンが復活し、よいお年玉となりました!」との感謝メールが届いた。
 私も壊れたライブ用エフェクターをメルカリで入手して復活させ、似たような感謝メールを送った経験を持つ。事務的な取引だけではないこの種の交流も、フリマの隠れた良さである。