2014年11月6日木曜日

回転寿司昼食会

 月に一度の90円回転寿司昼食会の日である。特に決まりはないが、平日で天気がはっきりしないときにやることが多い。価格が10円安くなり、店が空いているからだ。
 定番品を中心に、いつも通りの14皿。蒸しエビと赤貝が切れていたのが残念だったが、代りにアワビを初めて食べてみる。柔らかくて美味。さすがにアワビは1個だけでスペシャル価格の150円。

 支払いは月ごとに交互と決まっていて、今月は妻の担当。「金銭的なことはイーブンに」が私たち夫婦の基本である。


 帰路、少し遠回りして母の暮らす施設に顔を出す。いちいち記してないが、実は月に一度ほどのペースで顔を出している。事務的金銭的な諸手続きは全て私の担当だが、忘れられないように定期的に顔を出すのも大切だろう。

 特に変わりなく過ごしていて、毎回のチェック項目である私を含めた子供4人の名前もちゃんと覚えていた。新しい施設に移って1年が過ぎ、ほぼ生活にも慣れたようだ。親よりも先に逝かないようにする、それが現実的な自分の目標となりつつある。日々の節制である。

施設の食堂と居室からの雄大な眺め

 帰り道にあるトライアルに寄って、食材を調達。2階にあるダイソーで来年のカレンダーを見繕ったが、気に入った品が見つからず、ひとつも買わずに帰ってきた。消費低迷のせいか、カレンダーも例年より数が少なく、小さめな印象がした。

 帰宅後、思い直して壊れたイルミネーションの修理を続行する。点灯しない電球を1個ずつ地道に短絡(ショート)させ、断絶箇所を探る地道な作業を始めたが、執念が実って画期的な進展があった。
 これに関する詳細は、実際に車庫天井下にセットした状態で、明日報告予定。

2014年11月5日水曜日

イルミネーション補修

 玄関前の車庫&物置天井下に吊るしてあるLEDイルミネーションがめっきり弱ってきた。点灯しなくなった電球がかなりあり、光度が落ちてきた電球も多数。
 ブログ内検索で調べてみたら、購入は4年前で、すでに4シーズン使っている。2,500円ほどの廉価品だったので、いよいよ寿命かもしれない。

 しかし、ネットで調べると自力で補修している人がいないわけではない。テスターが必要というので、まずそれを自作するところから始めた。


 要は断線しているかどうかを調べたいだけなので、本格的なテスターは不要。100均で買った電池残量チェッカーを利用することにした。
 単3電池のプラス側に金属キャップをかぶせ、30センチほどのケーブルをハンダ付け。ケーブルのもう一方の端部に金属製の洗濯バサミをハンダ付けし、電池のマイナス側は残量チェッカーにビニールテープで止めた。

 調べたい部分の一方を洗濯バサミで挟み、残量チェッカーのカギ型になった突起の先端をもう一方につけ、針が動けば断線していない、という理屈である。
 いくつかのケーブル類でテストし、うまくやれることは確かめた。


 LEDイルミネーションを室内に取り込み、コンセントにつないで調べてみると、満足に点くのは100個のうちの20%弱という悲惨な状態。
 ネット情報を参考に、点かない電球の被覆を外し、切れているかどうか調べてみたが、どうもうまく作動しない。どうやらLED電球自体が切れているかどうかの判断には、使えないようである。

 ちょっと困って切れた電球を丹念に調べてみると、1個だけ電線が切れている部分を見つけた。犯人はこれかと、さっそく修復。コンセントにつないでみると、いくつかの電球が復旧した。しかし、全体として瀕死の状況に変わりはない。


 その後、再度断線の有無を調べたが、現段階では見つかっていない。完全に点く電球は33個で、全体のわずか1/3。全く点かない電球は40個で、光量の弱い電球は27個である。
 調べてみたら、同等品がいまは1,200円台で手に入る。4年前の半値で、いっそ買い替えてしまおうかと迷う。

 切れた電球の被覆をひとつずつ外し、擬似的に短絡させて電球切れの有無を調べる手段がまだ残っているが、40個全部をやるのは、かなりの手間。あとは好奇心と相談して決めることにしよう。

2014年11月3日月曜日

近づかない

 ネットで検索中に、非常に不愉快なサイトと、それに関連する本を見つけた。いわゆる「団塊の世代」をクソミソにこき下ろし、社会の厄介者、バケモノ扱いするもので、つまりは紛れもなく私の世代をジュウリンする内容だ。
 一部にそんな傾向があるのかもしれないが、そうではない人も周囲にはたくさんいるし、団塊以外の世代にも、鬱陶しい輩が多数おいでになる。世代によっては、嫉妬心と猜疑心、虚栄心の激しさでは、団塊を遥かに凌ぐのでは?とも思える。


 世の中一律に、「団塊だから」「女だから」「年寄りだから」「子供だから」「役人だから」「外国人だから」などと、十把一絡げで括れるものではない。多種多様な価値観と生き方が介在するのがこの世界で、そんなことは注意深く目を開いていれば、自ずと分かるはず。
 どうにでも一括りにしてみたいのは、心理的に別の思惑があるからに違いないのだが、当の本人はそれに気づいてない。

 賢明なのは、とかく括りたがる人間には近づかず、お付き合いを避けることだ。金や名誉にしばられると、これが思うように運ばない場面にしばしば遭遇するが、幸いなことに限りなく隠居の身に近づいたいま、それが叶う。
 ガン宣告によって人生のゴールラインがぼんやり見えてきたいま、ストレスの溜まりそうな生き方は避け、信頼できる人々と穏やかな人間関係を築いていきたいと思う。
 電子譜面によるリクエスト曲選択に関し、自分で具体的なシーンを想定してテストしてみた。
 最も検索時間が早かったのは意外にも、全650曲が50音順に並んだファイルを表示させておき、「あかさたなはまやら」と名づけた「しおり」を使って探す方式で、平均検索時間はわずか15秒ほど。
 当初は曲数が多いと移動が遅かったが、ソフトの向上で改善されたのか、いま試すと極めてスムーズにやれる。

 対して、ジャンル別に分けたファイルは部分的に50音順に並んでないせいもあり、25〜30秒ほどかかる。ただ、こちらは起承転結を意識した曲順になっており、一般的なチカチカパフォーマンスでは威力を発揮する。
 どのような場でもリクエストモードになった場合は、迷わず全曲50音順表示スタイルでやるべきだ。

2014年11月2日日曜日

多肉火祭り新芽情報

 徒長現象によって伸びてしまった多肉植物・火祭りの最新情報である。
 切り取って葉挿しした分の芽に、大きな変化はない。最も大きかった中央の部分で、新芽が少し伸びている感じがする。葉の色は悪くないので、今後の成長に期待。

 最も変化が大きかったのは親株の部分で、1ヶ月前はごく小さかった4つの芽が、それぞれ3センチを超えるほどまでに成長した。充分に陽をあてているので、徒長現象もない。まだ残してある古い葉は、いずれ切り捨ててしまう予定。
 徒長が少なくて1本だけ残した株が、成長を続ける新芽と比べてみると、なんだか間が抜けて見える。こちらもいずれ切り取って、別株に仕立て直したほうがいいかもしれない。手探りだが、初めての多肉植物の育成、ひとまず順調なり。


 リクエストライブ用に選んだ200曲に関し、なるべく短い時間で電子譜面を表示させるように、いろいろと工夫している。同時進行で、しばらく歌っていない曲をおさらい。夕方の定例練習では続けて1時間半歌ったが、しばらくPAを使って歌ってなかったせいか、調子が出るのに時間がかかる。

 対象200曲の電子譜面ファイルは、「昭和歌謡系」「フォーク系」「シャンソン系」「その他叙情系」の4つに分類した。リスト内の曲なら、20秒前後での検索表示が可能。
 リスト以外の450曲に関しては、全体の650曲を50音順に並べてpdf形式のファイルとし、pdfビュアーの「しおり機能」を使って、「あかさたなはまやら」の最初のページにしおりを挟んでおけば、かなり素早く検索可能であることが分かった。
 こちらの目標は30秒以内だが、検索時間を少しでも詰めるため、本番までにシミュレーションを重ねる必要がある。

2014年10月31日金曜日

リクエスト受付

 12月上旬に地区センターで実施の「叙情歌サロン」に関連し、いろいろと準備中。A4版の裏表に収めたリクエスト曲一覧、当初は178曲だったが、空欄等を調整して192曲まで増やした。まだ数曲増やす余地があるので、「約200曲」とうたってもよさそうだ。

 やってみないと分からないが、「このリスト中から選んでください」とお願いしても、全く別の曲が飛び出す可能性は充分ある。オリジナル曲を除いて約700曲のレパートリーはあるが、誰も知らないようなマニアック的フォーク系の曲をさらに除外すると、残りは600曲ほど。
 600−200=400曲の中にも入っていない曲なら、「すみません、歌えません」とおわびし、同じ歌手の別の曲がもし歌えたら、「……なら歌えますが、いかがでしょう?」と聞くと、たいていはOKが出る。これがこれまでチカチカパフォーマンスで得た経験である。


 これまたやってみないと分からないが、この際チカチカパフォーマンスでも、より積極的な形でリクエストを受けてみようかと画策している。
 これまでは数曲歌った時点で立ち止まってくれた熱心な聴き手に、「こんな感じの曲がお好きですか?」と話しかけると、かなりの確率でリクエストが出る。リクエストを明確な意思表示として最初から掲示しておくと、果たしてどうなるだろう?
 好奇心がくすぐられる話なので、機材を増やさずに告知看板を出す手法に関し、考えた。
 いつも持参するセルフ写真撮影用の一脚棒をキャリーカートの片側上部に固定し、ここから「リクエスト受付〜下のリストからお願いします」と記した看板をまず吊るす。さらに下端に取りつけたフックに、透明フォルダに入れたA4版リクエスト曲一覧を数枚入れておく。

 関心を持って近づいてきた人が抜き取って手に取り、応じてくれることを期待したものだが、実際に作って設置してみると、位置が高いので遠くからでも目立つ。斜めになったフォルダも、けっこうなアクセントである。
 自立式看板に匹敵する手段かもしれないので、なるべく早い時期にその効果を試したい。

2014年10月30日木曜日

秋散策

 前日とうってかわった好天。午前中に自転車でディスカウント店に行った妻が、漬物用の大根を10本で580円(税別)、合計30本を入手したという。荷台には何もなかったが、無料で配達してくれるそうで、いまどき珍しいサービスだ。

 ほどなくしてワゴンの配達車が到着。何と、泥のついていない洗い大根である。洗い大根など久しぶりのことで、ただちにウッドデッキに運び込み、細ロープでしばる。ウッドデッキの手すりは半分だけ残してあるので、問題なく干せた。
 今年は例年よりも出遅れていたが、一気に挽回。大事な冬準備のひとつなので、ほっと安堵する。


 無風で暖かく、家でじっとしているにはもったいない陽気。妻と近くの百合が原公園に散策に出かける。年に一度の世界の公園無料開放をやっていたので、数年ぶりに見て回る。
 日本、中国、アメリカ、ドイツの庭園が順路に従って見られるが、やはり日本庭園が一番落ち着く。これは前回と同じ感想だ。

 思いがけない10月中旬の寒気で、紅葉の色づきはいまひとつ。それでもカエデ類だけは例年なみか。帰路に六花亭に寄って珈琲ブレイク。何かと慌ただしかった今月だが、月末になってようやくゆっくりできた。

2014年10月29日水曜日

バッテリ災難

 最高気温が8度くらいまでしか上がらず、昨日から暖房をずっと点けている。2階は特に寒いので、1階で女子サッカーを観ながら久しぶりにMacBookをバッテリ起動させたら、うんともすんとも言わない。しばらく充電してなかったので、あわててACアダプターにつないだが、充電は始まらない。

 メニューバーからたどって調べてみると、「バッテリの交換が必要です」とのメッセージが。「電源の抜き差し」「SMCのリセット」などの対処法があって、昨年ネットオークションで買った直後も似た症状だったが、どうにか充電可能な状態に戻った。
 ところが、今回は何を試みてもダメ。2008年の製品で、おそらくは一度もバッテリ交換をしていない様子。いよいよ寿命らしい。
 普段はACアダプターをつないで使っていて、旅行やモデム事故のときくらいしか、バッテリ起動させる可能性はない。Amazonで互換品が4千円で手に入るが、いますぐ買うべきか否か、悩ましい選択だ。


 まるで合わせるように、最近になって電子譜面搭載の中華Pad(タブレットPC)のバッテリが満充電できなくなった。
 かなり長い間充電しても、90%以上数値が上がらない。それでも液晶モニタの輝度を40%に下げ、Wi-Fiを切って使えば2〜3時間は連続使用できる。電子譜面に限定した使い方なら、ひとまず問題はない。

 しかし、使い始めてはや2年余、最近のトラブル続きの状態から考え、いつ成仏なさってもおかしくない。おそらくバッテリも劣化が進んでいるのだろう。MacBookと違って交換は難しく、同等以上の品が9千円強で入手可能なので、買い替えも覚悟しておかば。
 きたるべき「リクエスト型ライブ」に備え、リストを追記修正したり、定番ソングをファイルに追加したり、しばらく歌ってなかった曲をおさらいしたり準備中。
 やろうとしていることは、いにしえの「流し」のスタイルにやや近いが、元祖流しの場合、譜面なしで1000曲は弾き語ったはずだから、譜面なしではまるで歌えない私なんぞ、足元にも及ばない。

 違いをあげるなら、ノーギャラが基本で、対象が通りすがりの市民であることか。「聴き手が聴きたい曲を歌う」というコンセプトは、街づくり活動の一環としては、大きな意味があると思っている。それを確かめるのが、当面の目標。未知の道だが、やりがいはありそうだ。