2018年8月8日水曜日

引きそうで引かない

 日曜にハードなスケジュールをこなしたせいか、翌日の月曜になって体調が悪化した。鼻がムズムズし、クシャミがやたら出る。日陰などで寒暖差が激しくなると、鼻水も出る。
 明らかに初期の風邪症状で、ライブスケジュールが立て込んでいることもあり、ただちに風邪薬を買って飲んだ。長袖シャツを重ね着して保温にも努めた。

 翌日になるとクシャミや鼻水は止まった。喉の痛みや咳は当初からなく、早めの対策が効いたかと安堵していたら、今度は夕方の弾き語り練習で声がれの症状が出た。すぐに手持ちの声がれ用漢方薬を飲む。念のためショウガ湯も飲み、のど飴もなめた。
 3日目の今日は声がれの症状が消え、ほぼ普段通りのイメージで歌えた。漢方薬の残りは2回分。今後のことも考え、新たに12包をネット通販で追加注文した。
 3月から食生活やストレッチなどで風邪予防策を試みているが、引きそうで引かないのは、その効果かもしれない。


 お盆に家族が集合し、いつものようにウッドデッキでBBQをやる予定でいるが、準備の一環として、長年使ってきたサイドテーブルを全面的にリメイクすることにした。

 430×1200の天板のみだったテーブルを、440×800の脚付きに作り替えるのが基本構想。天板は4枚のヌキ板で作ってあるので、切った分の400は四隅につけて脚に転用する。
 大人数でのBBQはこのところ皆無で、家族5〜6人でのこじんまりしたBBQが主体。それに合わせた修正である。時に応じて家具も住宅も変わってゆく。それが人生だ。

コンロに対するテーブル配置は今後の検討事項

 体調次第では天板を切るだけでやめる気でいたが、いざ始めると気分が乗り、一気に終わらせた。

 これまでは天板だけを冷蔵庫横に収納し、使うときはDIY作業台2つを脚代わりにしていたが、修正したテーブルは脚を固定したので、そのまま2階のライブスペースに置くことにする。
 ウッドデッキの手すりを半分以上撤去して以来、DIY作業台はあまり使わなくなり、もっぱら床で作業をしている。こちらもBBQ用椅子などに作り直すかもしれない。

2018年8月7日火曜日

温水洗浄便座を設置

 長年拒否してきた温水洗浄便座を、ふとしたことから設置することになった。きっかけは孫娘のトイレトレーニング。お尻をきれいにする際に、洗浄便器があれば効率的という情報をネットで知った。
 長男一家の住むマンションには買った当初から温水洗浄便座がついていて、今後孫娘が成長するにつれ、温水洗浄機能のない我が家を敬遠してしまう可能性もゼロではない。
 ずっと拒否し続けてきた理由は、設置コストと維持費の高さ。いまの家を建てた19年前はまだまだ高級品で、ローコスト住宅の至上命令があった関係で、当初から対象外だった。
 常に洗浄水を温めておく(貯湯式の場合)という機器の特質上、電気代も高くて、「消費電力量の多い家電ランキング」でも、常に上位を占めていた。


 最新情報を集めてみると、2人以上世帯の普及率はすでに80%。パナソニック製で既存の便器に後付けするタイプが1万円強で買える。随分と安くなった。
 DIYで設置が可能で、節電機能も充実している。年間電気代が4人世帯モデルで4千円強。夫婦2人の我が家なら、おそらくこの半分だろう。来年には夫婦で古希を迎えることもあり、(買うならいまかな…)という思いが急速に広がった。

 電気を使わず、常温の水だけで洗うタイプなら5千円程度で買えたが、「真冬に冷たい水はイヤ」と妻が拒否。ネット通販で12,080円の品を見つけ、1万円を妻が負担してくれた。
 ポイント還元のあるカード払いにしようとしたら、なぜか価格が400円近く高くなる。これでは意味がない。ポイントはつかないが、手数料無料の郵便振替を選択した。

パナソニック温水洗浄便座ビューティ・トワレ CH931SPF
 (貯湯式、脱臭なし)

設置前の配管状況

 事前に取説を熟読し、午後から設置作業開始。まず止水栓を締め、モンキスパナで袋ナットを緩める。モンキスパナは150ミリでは足りず、300ミリの大型を使った。


 次に分岐金具を設置する。フレキシブルパイプは既存の物を使い、パッキンは付属の新品に交換した。袋ナットを締めすぎるとパッキンが割れるので、ほどほどにしておく。


 既存の便座を取り外す。我が家の便座は古いTOTO製だが、便座下側で2本の樹脂製ボルトナットで固定されているので、手で緩めて簡単に外せる。


 新しい便座の裏についている本体固定板を取り外し、型紙をあてながら位置決めをし、付属の樹脂製ボルトナットで固定。こちらも締め付けは手でやる。(工具を使うと割れるので注意)
 ボルト穴の左右離れは140で、新旧がぴったり一致。前後の離れは調整可能だが、既存の便座と同じにした。


 本体を固定板にスライドさせ、給水ホースを本体に取り付けて終了。工程写真を撮りながら進めたが、およそ45分でやれた。

 さっそく試運転してみると、いきなり分岐金具の袋ナットあたりから水が漏れてあせった。締めすぎないよう注意し過ぎて、締め不足だったらしい。雑巾をあてながら少しずつ締め、ようやく止まる。
 電源プラグをコンセントに差し、取説に従って調整。漏電テストや水圧、便座の位置にも問題がなかった。


 数時間経って実際に使ってみたが、洗浄水の温度設定を「切」にしたままでも、何ら問題なく使えた。その6時間後に水温を測ってみたら、入口で19.5度、吐出口で室温と同じ25度だった。貯湯タンク容量が0.6Lなので、数時間使わずにいると室温まで水温が上がり、冷たさを感じないようだ。

 連続で使わない限り、少なくとも9月いっぱいくらいは加温なしで使えそうな気がする。10〜4月の冬期水温がどこまで下がるかデータがないが、我が家のトイレ床下には設計上の都合で小型のパネルヒータがあり、冬でもトイレは22度前後と暖かい。水がタンク内でかなり温まることが期待できる。
 取説に待機電力の記載がなく、ワットチェッカーで調べたらゼロ、つまりは1W以下であることが判明。(温水温度や便座温度が「切」でも、電源プラグを抜くと洗浄はできない)維持費は最低限で済みそうだ。


《2019.1.9 追記》
 外は厳しい真冬日が続いているが、その後洗浄水の温度設定はずっと「切」のままで使っている。年末年始に家族が集まったが、特に苦情は出ていない。
 水温を測ってみたら、入口で15度、吐出口で室温と同じ22度だった。洗浄水温度は真夏に比べて3度しか下がっておらず、床下暖房の環境が効果的のようだ。たぶんこのまま冬を乗り切れる。

2018年8月6日月曜日

表札画像の更新

 長く使っている表札の画像が劣化してきたので、2つ同時に更新した。

 ひとつはインタホン台座の上に設置してあるハガキ大の額縁表札。中の画像は時に応じて変遷しているが、体裁は新築時からずっと同じ。
 当初は自宅の外観パースに事務所屋号と一級建築士事務所名を記載してあったが、その後事務所登録を解除し、並行して弾き語り活動が活発になるにつれ、ギターを弾くカエル画像にステージ名を併記するタイプに変えた。

 建築デザイン系の仕事は激減していて、たまに依頼があっても、全てネット経由。もはや表札に事務所屋号を残す必要もないが、忘れた頃に屋号での郵便物が舞い込むこともあり、サイズを小さくしてひとまず残すことにした。


 もうひとつはDIYで作った郵便ポストの受け口に貼ってある住所を併記した表札もどき。こちらも新築時以来、長く同じタイプを使っているが、同様に事務所屋号は小さく併記することにした。

 どちらもインクジェットプリンタで印刷しているので、経年劣化で次第に色が薄くなる。定期的な更新作業は欠かせない。
 全く違う発想のアナログ的な表札に変えたい気持ちもなくはないが、イメージの発酵を待ちたい。

2018年8月5日日曜日

健診と施設の夏祭り

 年に一度の市検診の日だった。いくつかの地区センターで日程を変えて実施されるが、いつも直近の地区センターで受けている。
 開始は9時30分だったが、早く行くといつも混んでいるので、今回は10時ころに歩いて自宅を出発。10時20分に着いたら、予想通り待ち時間は少なく、検査はトントンと進んだ。

 各種数値に大きな問題はなく、血圧は117/78という10〜20代のような数値。妻は私よりも20分早く自転車で出かけたが、血圧検査で引っかかり、いろいろ余分な検査も受けて、終わったのは私が早かった。
 それでも終了は11時40分。ガン検査もそうだが、空腹を強いられて延々待たさせる検査の類いは苦手だ。
 妻はそのまま自転車で買物に出かけたが、私は午後から母の暮らす施設で夏祭りイベントがあるので、急いで戻って遅い朝食と昼食を慌ただしくかきこむ。
 戻ってきた妻と入れ替わりで家を出る。「駐車スペースが狭いので、なるべく公共交通機関で」との要望があり、近くの量販店に車を停めて、1キロ強の道をテクテク歩く。暑くはないが、午前中も空腹で往復2.5キロの道を歩いているので、運動不足の身には辛い。


 開始20分前に施設に着き、ホールで待機していた母のサポート役を職員さんから引き継ぐ。会場は外だったが昨年よりも暑くなく、席が建物の影にあったので、すごしやすい。
 昨年同様に阿波踊り、職員さん余興、フラダンス、盆踊りと出し物が続き、予定を少しオーバーして16時10分くらいにお祭りは終わった。

 母は2時間以上もずっと見物していたが、途中で食べさせた水ようかんやゼリー飲料を「美味しい!」と大喜び。出し物にも時折拍手をおくるなど、お祭りをそれなりに楽しんでいた。
 昨年も全く同じだったが、午前中に健診、午後からイベント立ち会いというスケジュールは、いろいろと負担が多くて正直きつい。来年のことは分からないが、もしまた重複するようなら、健診会場をずらすなどの対策を考えるべきかも。

2018年8月3日金曜日

子供用補助便座

 孫娘がこのところトイレに強い関心を示している。トイレにこもって中から鍵をかけ、一時出られなくなったり、ペーパーホルダを壊したり、温水洗浄のボタンを押してびしょ濡れになったりなど、かなりのやんちゃぶり。
 関心があるということは、自分で用を足してみたいという潜在願望の表れ。2歳という年齢からして、そろそろトイレ訓練の時期なのは間違いない。

 誕生会の途中でも「ウンチ!」と教えてくれたが、調べるとすでに出たあと。それでも全く教えないのに比べると、大きな成長だ。
 100均の補助便座を使って便座に載るトレーニングも始めているので、遊びに来たときに備え、こちらでも用意しておくことにした。



 ところがネット通販で調べると、我が家の便座が古いせいか、サイズの合う品が極端に少ない。つかまるハンドルの有無でもユーザー評価が分かれ、決め手に欠けた。
 さんざ迷ったすえ、ハンドルはないが高い背もたれがあり、座りやすそうでユーザー評価も高い品にようやく決定。我が家に滞在中は大人が見守ってやれる可能性が高く、ハンドルはなくてもいいかも?と考えた。

永和 洋式補助便座〜背もたれ付き
 (Amazonで1,000円くらい)
 さっそくセットしてみたが、底についているゴムストッパーが利いて安定している。対象年齢は1.5歳〜6歳とあるので、当分はこれで大丈夫のはず。
 実際に使ってみて不都合があれば、DIY等で対応したい。(可能性として、自分で載るための踏み台や、小さなグリップを左右につけるなど)

2018年8月2日木曜日

簡易蒸し器に調整脚

 先日の孫娘お誕生会に都合4度目の赤飯を炊いて持参したが、その際に使った簡易蒸し器に多少の問題があった。
 2016年11月のお食い初めで最初の赤飯を炊いたときに、簡易蒸し器の底に洗濯バサミを挟んで脚を長くし、底に溜める水の量を多くして間に合わせた。

 洗濯バサミはアルミ製の古いもので、安定性に欠ける。そこで今回は底部の突起に灯油用の樹脂製パイプを突き刺し、洗濯バサミと同じ50ミリ長にした。これで充分と思っていたら、炊いている途中で蒸し器が下がり始め、妻が自主判断で元の洗濯バサミに交換したという。
 調べてみたら、樹脂製パイプが途中でグニャリと曲がっている。想像以上の熱に耐えられなかったらしい。


 赤飯を炊く機会は今後も続くので、再度の改良を試みた。簡易蒸し器の脚はずっと高いままではダメで、アンマンなどを蒸す場合は、現状の25ミリのままがよいという。つまり、時に応じて脚を50→25へと自在に変えられ、なおかつ熱に強いという難しい条件だった。

 空き缶のようなものを高さ50ミリで輪切りにして下にあてがおうと考えたが、適当なものがない。木材で作るのが無難だったが、水を含んで劣化する不安がある。
 使えそうな端材を保存してあるお宝箱を漁ったら、内径15ミリくらいのステンレス管を見つけた。


 うまい具合に、簡易蒸し器の突起にピッタリ合う。長さ50ミリで3本切り、ヤスリで端部をなめらかにする。簡易蒸し器の突起形状をプライヤーで調整し、簡単には抜けないが、力を加えると抜けるようにした。
 セットしてみたら、これまでより格段に安定する。今回も費用ゼロで済ませたが、これでしばらくは使える。

2018年8月1日水曜日

短い真夏が通過中

 連日の30度超えに、さすがにグッタリしている。札幌市内でも熱中症による死者が出ているので、うかつに外仕事もできない。
 エアコンも扇風機も持ってなく、一番涼しい1階の居間テーブルでじっとPC作業などしているが、食べ物の買い出しだけは最低限やらねばならず、珍しく車のエアコンを点けて出かけたが、暑さのせいか店は空いている。

 数日前からTシャツに手製バーミューダパンツ(長い綿パンを膝下で切って縫ったもの)の真夏スタイルにし、布団は最も薄い肌布団に変えた。夕食はカレーライスや刺身の簡単夏モード。毎日のビール飲料やノンアルが美味い。
 昨夜は早めに床についたが、2時過ぎに暑くて目が覚めた。寝室は2階だが、深夜でも室温は28度を超えている。窓は就寝時に全て閉めるが、たまらずに1ヶ所だけ開けるとやはり涼しく、ようやく寝つけた。
 翌朝に確かめると、最低温度が1度下がっている。めったにあることではないが、就寝時に28度を超えていたら、窓は閉めずに寝るべきのようだ。


 今日も午前中から30度超えのウンザリする陽気だったが、閉じこもっていると以前の長雨時のように、病気のもとだ。妻の要望もあって、午後から自転車で買い物に出かける。

 夕方から風が少し冷たくなり、過ごしやすくなった。久しぶりに外に出て、折れたツタの処理や壊れた床下換気口の修正作業などをやる。正午近くに洗濯したシーツやタオルケットも取り込んだが、暑さとほどよい風で、ほぼ乾いている。
 暑すぎるせいか、雑草も心なしか勢いがない。ラズベリーは1日おきくらいに食べているが、今年は例年の2〜3割の収穫量で、ジャムにする分は採れそうにない。元気がいいのは程よく涼しい室内に置いてある観葉植物だけだ。

 15時過ぎから妻のiMacのOSアップグレード作業をやる。MacBookに続くもので、OS10.9から最新ひとつ前のOS10.12まで上げるもの。時間はそれなりにかかるが、ほぼ単純作業なので、夜半までに終えた。