2016年6月24日金曜日

リクエストラッシュ

 6月2度目のチカチカパフォーマンスに参加。今回は初めて平日での前後半を通してエントリーした。
 平日前半の開始は11時で終了は15時半、続く後半は15時半〜20時である。合計9時間という長丁場だが全部演る必要はなく、各枠に対して1ステージ30分が最低ノルマだ。

 それでも長くなるのは間違いないので、やや遅めの13時過ぎに出発。久しぶりに地下鉄経由で行き、広場入りは14時20分ころ。共演のパフォーマーがちょうどステージを終えたところで、素早く設営してただちに始めることになった。
 14時30分から始め、およそ30分で8曲を歌う。

「酒と泪と男と女」「さくらんぼの実る頃」「さよならはダンスの後に(初披露)」「さよなら大好きな人」「しあわせになろうよ」「時代」「サン・トワ・マミー」「熱き心に」
 時間帯としては決して悪くないはずだったが、なぜか反応はほとんどなかった。人通りそのものが少なく、リクエストスタンドに興味を示して立ち止まっても、すぐに立ち去ってしまう。
 リクエスト一覧から、「さ」で始まる曲を適当に歌ったが、選曲が少し地味だったきらいはある。途中からメジャーな曲を連発したが、反応は変わらなかった。
 外が暑くも寒くもない過ごしやすい陽気で、イベントが開かれている大通公園や旧北海道庁に人が流れている可能性もあった。


 共演のパフォーマーも集客に苦戦していて、早めの終了となる。40分の待ち時間をはさんで、15時40分くらいから第2ステージ開始。30分で10曲を歌う。
(※はリクエスト)

「時をかける少女(初披露)」「想い出がいっぱい」「さよならの夏」「ビリーヴ」「恋の町札幌※」「異邦人※」「モルダウの流れ※」「冬が来る前に(初披露)※」「コンドルは飛んで行く(オリジナル訳詞)※」「ワインレッドの心※」

「集客に困ったらキッズメニュー」というのが最近のパターンなので、それに沿って第2ステージではキッズメニューを選択した。
 3曲目の「さよならの夏」で、すっと近寄ってくる和服姿の中年女性が目に入った。熱心にリクエスト用紙を眺めている。「ビリーヴ」を歌い終えて声をかけると、「恋の町札幌」を、との希望。この曲はよくリクエストが出て、いつしか得意曲のひとつになった。
 歌っていると、じわじわ人が集まってくる気配。これがきっかけで、次々とリクエストが飛び出し、人もどんどん増えて、久しぶりに20人近くに達した。第1ステージの閑古鳥状態がウソのようで、これだから路上ライブは分からない。
「異邦人」あたりから、1曲毎に盛大な拍手をいただく。ほとんどワンマンライブの様相である。この日は喉の調子がいまひとつで、高音部がやや不安だったが、歌い進むうちにそんな懸念は吹き飛んだ。
 同年代の男性から望まれた「コンドルは飛んで行く」、リクエスト一覧にはないが、裏メニューにはちゃんと存在する。数年ぶりに歌ったが、うまく演れた。
 このステージでは過去にほとんど出たことがない珍しいリクエストが続出。これまた不思議な流れだ。

 ステージ終了後、「まさかモルダウをこんなところで聴けるとは」「声に独特の味がある。聴くと自然に涙が流れる」等々、身に余る言葉をいただく。CDも4枚売れた。


 共演のジャグリング系パフォーマーが帰り、広場には私一人となった。18時から私以外で唯一の音楽系パフォーマー「ディセプティブケーデンス」が演ることになっていたが、時計は16時を過ぎたばかりで、まだ2時間近くもある。持参の文庫本を読んで、しばし時間をつぶす。
 17時から第3ステージ開始。1日に3ステージ演るのも久しぶりだ。30分で9曲を歌う。

「あなたならどうする」「アビーロードの街」「亜麻色の髪の乙女」「雨が空から降れば」「雨の物語」「いちご白書をもう一度」「神田川※」「糸」「青葉城恋唄※」

 第2ステージが盛況で売上げも抜群だったので、第3ステージは気楽なおまけステージのような気持ちで始めた。
「青葉城恋唄」を歌うつもりで譜面を繰っていたら、ふと目についた別の曲から歌い始めることに。2曲目から自然にフォーク路線となり、そのまま突っ走っていたら、それなりに人が集まってきて、リクエストもいただく。歌うつもりでいた「青葉城恋唄」のリクエストが最後に出て驚いた。
 人々が家路を急ぐ難しい時間帯としては、上出来の集客だった。
 30分経って共演の女性ユニット2人が広場に現れる。事務局での手続きやスタンバイに時間が必要で、5分休憩したのち、オリジナル3曲を場のツナギとして歌った。
「雨ニモマケズ抄」「森の記憶」「あなたに会いに」

 その後、女性ユニットが初めて使うというミキサー(機種は私が教えてあげたもの)の調整をやる。ボーカルマイク2本とベースのバランスを取るのに苦心したが、開始予定の18時までに何とか間に合った。
 18時半まで付き合って、撤収。数えてみたら、計30曲も歌っていた。初めてトライした平日の前後半通しパフォーマンス、予想を超える収穫があった。。

2016年6月23日木曜日

今年もオシロイバナ

 枝豆の発芽やカラスの襲撃に気を取られ、オシロイバナの種を蒔くのを、すっかり忘れていた。
 ブログを振り返っていて気づいたが、昨年秋に採取した種をどこにしまったか思い出せない。あちこち探したら、郵便物のポケットに保管してあった。

 オシロイバナは妻の強い希望で昨年種を買い、種蒔きから水やりまで妻が担当した。今年もその気だったが、あいにくここ数日腰を傷めている。
 場所は昨年と同じ息子用の青空車庫後方にしたいという。道路や玄関の出入りの際によく見える、という理由からだが、今年は横にあったフランス菊を撤去したので、場所が少し広がった。妻に代わってスコップでの掘り起こしを私がやることに。


 種は「赤」「黃」「色不明」の3種類に分けて袋に入れてある。色がはっきりしている種は妻にまかせ、色不明の種は西の裏庭2ヶ所を新しく掘り起こして蒔いた。ウッドテラスからよく見えるラズベリーと外壁との間、そして台所窓からよく見えるウッドデッキ西側である。
 色不明の種は地面に多数落ちていたものを拾ったので、種の程度はよくない。発芽率は低いかもしれないが、少しは咲いて欲しい。
 裏庭のアイリスの横に、2年ぶりにシナノナデシコが咲いた。茎2本だけだが、ツボミは多数ある。17年前の新築時に蒔いたものだが、もう消えたと思っていたら、なぜか復活した。
 色はいまのところ紅色のみ。株はまだいくつか残ってはいるが、全くかまっていないので、大きな期待はできない。思い出したように咲いてくれただけで、よしとしなくては。

2016年6月22日水曜日

指定外来種

 10日ほど前に種を蒔いた枝豆が、早くも発芽。昨年は失敗を重ね、7月上旬までかかったが、今年は順調だ。もう少し育ったらペットボトルカバーを外し、第2弾を蒔く。

 カラスの襲撃に怯えつつも、庭の手入れを少しずつやっている。シソとラズベリーは順調で、カモミールやミントのハーブ類も問題ない。
 カモミールは自家製化粧水のほか、今年になって不整脈の抗不安剤としても使い出してから、在庫がみるみる少なくなった。昨年の記録によると500個の花を採取しているが、どうやらこれでは足りない。
 まずいことに化粧水の在庫がなくなり、残量をみながら調整し、いつもの半分以下の量を作る羽目に。開花して採取可能になる7月上旬が待ち遠しい。


 花は2種類のアジサイがたくさんのツボミをつけつつある。鉢植えからの移植に成功して2年目となるダンスパーティー(アジサイ属)はツボミがつかず、やきもきしていたら、今日になって3つの茎にツボミを確認。何とか咲いてくれそうだ。

 植えて3年目となったクレマチスは、今年になってようやく2つのツボミをつけたが、このところの強風で、2つとも先端からポトリと折れてしまった。今年こそと楽しみにしていたので、すごく残念。どうやら風の強いこの地で、お嬢様的クレマチスは簡単には育たない。
 西の裏庭には、勝手に種が飛んできて根づいたフランス菊が満開。あまりの生命力の強さからか、今年から北海道の「指定外来種」となった。勝手に野に放つと罰せられるらしいが、意図的に種を蒔いたりするとダメ、ということか?
 植物なので、風や昆虫に運ばれて広がるのは、防ぎようがない。実際、私の家でも勝手に根づいた。(実際には大半が西側の空地に繁茂)

 あまりに広がると問題になりそうなので、今年は隣地近くに自生した株のいくつかを抜いて処分した。マーガレットに似ているので嫌いではないのだが、扱いが難しい。

2016年6月21日火曜日

カラスに襲われる

 最近になって、私と妻が立て続けにカラスに襲われた。最初は私で、散歩をかねた買物の帰り、いつも通る自宅北側の角を曲がったとたん、いきなり大きなカラスが頭めがけて低く飛んで来た。
 咄嗟に身を低くしてかわし、急いで自宅へと走る。すると後方から再び同じカラスが追いかけてくる。カラスは先回りして自宅前の車庫の屋根に止まった。
 思わず、「何だ、お前」と声を出したら、カラスはそれを自分に対する「攻撃」とみなしたのか、再び真正面から襲ってきた。
(あとで知ったが、「走って逃げる」「声で威嚇する」は逆効果らしい)

 2度目は至近距離で、さすがに恐怖心にとらわれた。片手で顔をかばってカラスをかわし、そのまま玄関に逃げこむ。ヒッチコックの「鳥」の世界そのままである。


 調べによると、5〜7月のカラスは子育ての時期で、必要以上に神経質になっているらしい。怖くて近寄れないが、自宅北側の土手に自生するアカシアの大木数本のどこかに、カラスの巣があるのではないか。

 数日経って、今度は妻が襲われた。場所は同じ自宅北側の曲がり角あたり。朝のゴミ出しに行った帰りに、私と全く同じようにやられたという。
 襲われて以降、用心して北側経由ではなく、南側のコースをとって散歩に出るようにしていたが、妻は17年間出し続けてきた北側のゴミステーションにこだわりがあるようだ。
 距離は少し遠いが、南側にもゴミステーションはある。こりずに北側を通っていたら、数日後に再びカラスに襲われたという。こうなれば妻とカラスのガマン比べである。
 これまでカラスに襲われた話は近所で聞いていたが、まさか自分がその当事者になるとは思ってもみなかった。
 近隣のスーパーでは、目を離した隙にカラスに買ったばかりの食べ物をぶん取られる被害が続出しているらしく、店頭では注意をうながすコーンがずらり並んでいる。

 以前にSF映画で観たが、人類の滅亡した1億年後の地球では、カラスとゴキブリが交雑したような奇っ怪な生き物が支配していた。それも全くの作り話ではない気がする。

2016年6月18日土曜日

拍手の代りに握手

 かなり前にネット経由でライブを依頼されていた、隣区にある障がい者施設で歌った。場所は異なるが、系列のデイサービスで2度歌ったことがある。今回は聴き手が高齢者ではなく、30〜60代の障がい者で、対象がかなり若い。
 事前にFAXや電話で何度か打合せを繰り返したが、曲の好みがいまひとつはっきりせず、チカチカパフォーマンスで主に使っている315曲のリクエスト一覧を送付し、先方の希望を募る、という手法をとった。

 ライブの2週間ほど前に絞り込んだ55曲がFAXされてきて、その中から私の判断で1時間分を選んで欲しいという。そのほか、中間で休憩を入れて欲しいという要望も出た。
 初めて歌う施設で、事前調査もしていない。用心して早めに出発し、開始30分前の13時半に先方に着いた。
 ステージの位置を確認し、まず機材をセット。すでに利用者の方が集まり始めていたが、縦に長い会場だったので音の通りを事前に確かめたく、珍しくマイクテストをやった。

 予定ぴったりの14時に開始。数分の休憩をはさみつつ、60分で18曲を歌った。(※はリクエスト)

《前半》
「涙そうそう」「さよなら大好きな人」「22才の別れ」「恋」「いちご白書をもう一度」「時の流れに身をまかせ」「カントリー・ロード」「カサブランカ・ダンディ」「五番街のマリーへ」
《後半》
「愛燦燦※」「なごり雪※」「もしもピアノが弾けたなら※」「さくら(直太朗)※」「春夏秋冬※」「小春おばさん※」「2億4千万の瞳※」「どうにもとまらない」「浪花節だよ人生は(アンコール)」


 ライブは出入り自由だったので聴き手は時間帯で変動したが、およそ40名前後。男女比は半々ほどで、大半の方が車椅子だった。
 障がいの程度が重いせいなのか、歌い始めても場の反応は極めて弱かった。聞こえてくるのは私の歌声に合わせたタンバリンやマラカスの音だけ。歌い終えても拍手がほとんどない、という悲惨な状況が延々と続く。

 55曲の絞り込みリストに従い、前半はフォーク、途中からJ-POP系昭和歌謡に転じ、後半途中から演歌系を順に歌うつもりでいたが、あまりの手応えのなさに当惑し、(もしかして演歌を求めているのでは…?)と、途中で予定変更してテレサ・テンを急きょ歌う。しかし、場の反応に大きな変化はなかった。
 打開策を見いだせないまま、ひとまず前半を歌い終える。事前の打合せで、前半終了後に場のリクエストを募ってみる、という手はずになっていた。
 当日に知ったことだったが、入居者の希望だとばかり思っていた絞り込みリストは、実は職員の判断で作業が行われたという。ここに大きな認識のズレがあった。
 いざ場にリクエストを求めてみると、次々と飛び出す。検索が追いつかないほどの勢いなので、出た順に歌っていったが、前半と違って動作や声での反応が会場から出るようになった。

 そのまま後半はリクエストで進めることに方針変更。「春夏秋冬」は譜面がなく、記憶だけで歌ったが、何とか演れた。同様に「小春おばさん」も譜面がなく、こちらはアカペラで歌う。
 全く対応できなかったのが、「ありがとう(いきものがかり)」と「イヨマンテの夜」。どちらも過去にトライしたことはあるが、あまりの難しさに断念した経緯がある。全体的にマニアックなリクエストが多くて驚いた。


 リクエストはどんどん続きそうな気配になったが、終了時刻が迫ったことを告げ、ニギヤカ系の「どうにもとまらない」で歌い納めとした。
 ところが、担当のIさんがいきなり「アンコール!」と手拍子を始める。場も同調する雰囲気。打合せにはなかったが、短い曲で対応した。
 終了後、最前列で聴いていた若い女性が、モジモジしながら車椅子で近づいてきた。動作がぎこちないが、懸命に不自由な片手を差し出そうとしている。そばにいた職員さんがすかさず「握手?」と声をかけている。うなずく女性。
 こちらから近寄って、「どうもありがとう」と手を握る。(歌が全く受けてないのでは…)と、一時は落ち込んでいたので、ちょっと胸が熱くなった。

 これを機に、会場のあちこちから車椅子で近づいてくる姿がある。計4人の方と握手を交わす。自分の足で近寄ってきて、ていねいな挨拶をくれる方も数人いた。
 あとで知ったが、半身不随の方が多いそうで、基本的に拍手や手拍子はできないのだという。多くの方が打楽器を使っていたのは、片手でも音を出せるからなのだった。
 なぜ1曲毎の拍手がまばらなのか不思議でならなかったが、「拍手をしない」のではなく、「したくてもできない」ということらしい。ライブとしては決して失敗でなかったことが、最後の反応でも明らかだった。

 これまたあとで知ったが、弾き語りのボランティア自体が、施設として初めてだったという。そもそも娯楽系のボランティアを受け入れたことがほとんどないそうで、今回は試験的な位置づけだったらしい。職員さんの動きもどこかぎこちなかったが、ようやく納得できた。
 歌い手同様に、聴き手や主催者側にも「慣れ」は必要のようである。

2016年6月17日金曜日

弾き語りライブ台帳

 長年の構想だった「弾き語りライブ台帳」なるものを、ついに作ることにした。自主企画型の路上系ライブや自宅ライブでは問題にならないが、依頼型ライブの場合、足掛け12年にわたる活動のなかで、依頼主や住所などの各種データが膨大な量になった。
 ライブ数だけでもざっと200はあるので、メモの保存や記憶だけでは、もはや管理は困難な状態。依頼主や住所、各種連絡先、担当者、年齢層や男女比、施設までの所要時間、そして具体的に依頼された年月日や時間等々を、台帳形式でいつかまとめたいと考えていた。


 使うのは仕事や電子譜面で使い慣れているデータベースソフト。今回作ろうとする台帳は仕事の依頼主整理に使っている台帳にスタイルが酷似しているので、こちらをテンプレートとして使うことにする。

 データベースを扱うのは苦にしないので、数時間で完成。具体的なデータ入力作業は未着手だが、(写真はサンプル)いずれ完成すれば、過去の全依頼型ライブが依頼主ごとに検索可能になる。今後の新規依頼や問い合わせには有効となるはず。
 ちなみに、どんな曲をどんな順に歌ったかまではデータ化していない。こちらはすでにアーカイブ化してあるホームページを、その都度参照するつもりでいる。

2016年6月16日木曜日

ペットボトル溜まった

 太陽集熱器に再利用するべく、コツコツ溜めて来た1Lのペットボトルが、目標としていた12本に到達。すでに加工済みの10本と合わせて、合計22本22L分となった。
 毎日少しずつ飲むトライアルの炭酸用ペットボトルなので、サイズは全て同じ。週に1本程度しか飲まないので、溜まるまでには時間がかかった。

 冬はとうに終わったが、早ければ10月くらいから太陽集熱器を再び使うことになる。空き容器を台所の片隅に並べておいては邪魔なので、まとめて連結加工してしまうことに。
 手法は4月上旬に一部試みて、すでに会得済み。前回の反省をふまえて、今回はハンダゴテだけで穴開けから溶接まで済ませた。

 

 2度目なので要領はつかんでいる。作業は短時間で終わった。11セットを並べて測ってみると、セットする居間南側の窓内のりと同じ90センチ。幅も50センチほどで、ぴったり収まる。長い間の構想だったペットボトル集熱器、ようやく形が見えてきた。
 今後の工程として、折り返し部分で相互に連結加工し、下から上への通気口を作ってやる必要があるが、その具体的な加工法はまだ決まっていない。

 現時点で頭にあるには、ビニールホースを短く切り、カッターで切り裂いた穴にねじ込む方法と、突き出しているペットボトルの蓋部分を切り取り、そのまま通気管として使う方法の2つ。
 切り取ったあとの処理がうまく出来るなら、ペットボトルそのものを材料に使う方法が最も無駄がなく、理にかなっている。あとは技術的な問題だけ。まだ時間はあるので、ゆっくり考えてみる。