2026年4月24日金曜日

久々の皮膚科

 爪水虫の塗り薬がなくなり、久しぶりに皮膚科に行った。ずっと通っていた皮膚科が院長の都合で閉院となり、妻が通っている近隣の医院に変更。皮膚科は1年半ぶりで、念のため電話してから行った。

 爪水虫は2024年後半に内服薬で治療したが、途中でめまいや息切れの副作用が出始め、血液検査で肝機能障害(γ-GTPの上昇)も発症し、12週間の服用予定が10週で打ち切りとなった。
 その後「アスタット」という外用液を使い、1年半が経過したが症状は良くも悪くもならず、完全に膠着状態。今日は各種検査資料と写真を持参して医師に説明した。
 爪の再検査もやってくれたが、結果として状態はあまり改善されてなく、今後の治療をどうするか確認された。


 再度の内服薬治療は不可で、「エフィナコナゾール」という外用薬を新たに提案された。過去に一度も使ってなく、人にもよるが効果が高いということで、しばらく使ってみることになる。

 その後、1年ほど前に右膝上にできた赤い湿疹と、左膝下にできた黒いイボも診てもらう。
 右膝は悪性ではなく単なるかぶれで、塗り薬を処方された。左膝は老人性のイボで、現時点では治療の必要ナシとの診断。治療費は670円で薬代が630円だった。
 病院は年に一度のガン定期検査関連とたまに行く歯科程度で、定期的な通院や飲み薬はなく、年齢の割には依存度は低いほうだと自負している。