札幌の積雪深が数日前にゼロを記録し、最低気温もプラスを維持。車による遠出の予定もなく、出かけるとしても日中に近隣へ買物をする程度だった。
諸条件を考慮し、例年よりもかなり早く夏タイヤへの交換をすることにした。用心して腰にはコルセットを装着。
例年通りブログの過去記事を参考に、午前中から作業開始。春はタイヤローテーションをする時期で、タイヤ内側にマークしてある番号をマイナス1して交換する。
車の安定感を重視し、駐車位置をそのままに前輪2つを交換。その後車を30センチほど前に動かし、後輪を交換した。
この手順は過去にあまりやってないが、作業はスムーズだった。今後デフォルトとすべきかも。
1時間で交換を終え、続けて外した冬タイヤの清掃をやる。溝に詰まった小石を除去し、リムの内外をブラシで水洗い。購入時にサビ止め塗料を入念に塗ったせいか、サビの発生は見られない。
清掃作業に30分を費やし、乾燥する間に昼食をとる。曇天だったがどうにか乾いて、物置に収納。最後に空気圧を調整し、計1時間40分で全作業を無事に終えた。前回は2時間を費やしたと記録にあるから、手際はよくなっている。
諸物価高騰でタイヤ交換費用は従来の4本2,000円程度から、3,300〜5,000円まで上がっているという。免許証を返納するまでは、なんとか自力でやり遂げたいが、逆に自分でやれなくなった時が返納時期なのかもしれない。