明け方に0度近くまで下がる寒い日だったが、午後からは晴れた。溜まっていた外仕事を順に片づける。
アジサイに花を赤くするための石灰を与え、まだ芽が出ていないグラジオラスには鶏ふんをまく。西のレンギョウは満開に近く、チューリップと水仙はようやくツボミ状態。あと数日で開き始めるだろう。
夏タイヤに交換してからおよそ100キロ走り、タイヤボルトの増し締めを入念に施す。交換直後に車検があり、整備工場でもチェックしているはずで念を入れたが、16本のボルトに緩みは全くなかった。
3年前に買ったトルクレンチには、基準となる「85N・m」の締付トルクを常に設定してあり、数値を記入したラベルも貼ってある。
その後、傷んで使えなくなった古いレンガを砕く。国産のレンガは丈夫だが、東南アジア製のレンガは安いがもろい。割れるとクラッシュレンガにするしかない。
専用のブルーシート袋に漬物石とレンガを入れ、マサカリの裏で砕く。砕いたレンガの飛散に備え、防護メガネは必須。
作業後に袋ごと運んで、大きな破片は軒下の砕石に混ぜ、小さな破片は車庫前アプローチの三分砕石に混ぜる。どちらも機能面での意味はなく、あくまでデザイン的処理である。
最後に車庫北の水道メーター付近に防草シートを張る。
2019年に予備駐車場へ自力施工した「デュポン・プランテックス」が1mほど余っていた。長さが中途半端で、北側の隣地境界に試し張りしてみることにした。固定ピンはダイソーで4本入りを昨年購入済み。
いざやってみると、いかにも間に合わせな印象。雑草は防げるが、上は砂利かクラッシュレンガで覆うべきかもしれない。今後の検討事項である。