明け方の寒さが気になり始め、夜のトイレ回数が増えてきた。肌布団の上に足元だけ綿毛布をかけて寝ると具合がいい。ひたひたと秋が忍び寄る気配を感じる。
まだ8月は終わってないが、現時点で直近石狩アメダスの7〜8月の真夏日はわずか4日間。(かなり遠い札幌アメダスでは12日間)。今後気温が30度を超す予報はなく、体感的に夏は終わった感じがする。
そこで夏じまいの第一弾として、1階居間と2階寝室窓外に張った遮光ネットを取り外すことにした。例年この時期の定番作業だったが、このところ特に午前中の体調が優れず、作業は夕方近くから始めた。
体調不良の理由はおそらく貧血。7月の検診で消化器内科の医師からヘモグロビン値の異常を指摘され、まだ治療の必要はないが、要経過観察となっている。
倦怠感、めまい、動悸などの自覚症状はすでにあり、食事や睡眠などで生活改善の真っ最中。DIY作業も体調と相談しつつ進めている。
最初に1階居間の遮光ネットを一気に外し、続けて2階寝室の遮光ネットの下端固定部を外す。最後に2階寝室内から上端の固定棒を外して終了。用心して頭にはヘルメットを装着したが、作業はパターン化されていて、大きな問題はない。
今夏は居間の遮光ネット設置が8/7、2階寝室の遮光ネット設置が8/12で、最も短期間で済んだ。未だ酷暑に悩む地域には申し訳ないが、記憶にないほどの冷夏だった。残った西側の遮光ネットは、天気の状態を見て外す時期を決める。
8/12に設置した1階床下のパッシブ冷房用換気扇も、この日外した。結果として稼働したのは、設置当日の1日のみ。
昨年夏は7月に計5日間運転した記録がある冷風扇は、今年全く出番がなかった。
長い脚立を出したついでに車庫屋根にも昇り、年に一度の点検をする。
施工して7年が経過した屋根材(オンデュリン・クラシック)に傷みはない。年に数個は交換するビス頭の保護カバーにも異常はなかった。
続けて屋根材と母屋壁の隙間を埋めるゴムコーキングを点検。大きな欠損はないが、収縮によるヒビ割れが数カ所ある。豪雨時にわずかに雨水が漏れることがあり、修復を施した。
2018年の台風で車庫が壊れた際、傷ついた鋼板外壁の修復部が色褪せ、見苦しい。冬がくるまでに再度の塗り直しをすべきかもしれない。