お盆が始まった8月13日、夕食後にいつも通り左下の部分入れ歯を外し、水洗いをしようとしたら、バネを引っ掛ける手前の歯が一緒にポロリとれてしまった。
以前にも左上の犬歯と左下奥歯で似たようなことがあり、補修してもらったことがある。
土台と根は残っていて、要は差し歯の劣化と思われた。補修はそう面倒ではなかった記憶があるが、問題は歯科のお盆休み。
翌日の金曜に電話すると、案の定13日からの4日間はお盆休暇で診察を休むとの留守電案内が流れた。
慣れない右側だけの噛み合わせに不自由しつつじっと耐え、休み明けの月曜に電話すると、お盆明けでその日の診察は予約で埋まっている。最短での診察予約が翌火曜の11時半だった。
ようやく診てもらうと、歯根は残っているが劣化が進み、土台が緩んでしまった状態とレントゲン撮影で判明。
ひとまず強力な固着剤で元に戻してもらったが、長くは持たないだろうとの診断。根本的には部分入れ歯を1本増やして作り直し、ぐらつきのない手前の歯にバネ固定するのが最善策のようだ。
しばらく歯の治療から遠ざかっていたので、ちょっと落ち込んだ。多方面で「壊れる」という今年の星回りは、まだまだ収まっていないらしい。
| 遅れていた南側のグラジオラスがまとめて咲いた |
午後からは4月末に初めて行った皮膚科に再び向かう。前回処方された爪水虫の新しい塗り薬と、右膝にできた赤い湿疹の塗り薬がなくなり、状態の確認をかねていた。
シフトの都合で前回とは担当医が代わっていたが、右膝の湿疹は治療開始直前の写真を撮ってあり、比較して診てもらう。
治療前に比べ、爪水虫も湿疹も状態はゆっくりと改善している。劇的に治ることはなく、今後も辛抱強く薬を塗り続けるしかなさそう。