庭のカエデがようやく色づいた。例年よりも赤味が少ないが、まあよしとしたい。
すでに落葉が始まりつつあり、葉が大きくて硬く、舞い散ると近所迷惑となる北西のミズナラの葉を大幅剪定した。
ついでにウッドデッキや家庭菜園周辺の片づけをやる。夏用のサンダルを収納し、伸びた雑草を草取り鍬で撤去した。
作業中に赤く熟したラズベリーを発見。この時期にしばしば発生する「二季なりラズベリー」である。わずかだが収穫して夕食後に食べると、甘くて美味しい。
まだツボミが残っているので、もう一度食べられるか?
8/20に種を蒔いた大根、気温がじょじょに下がって、これ以上の成長は難しそうだ。近所の菜園でもすでに姿はなく、いよいよ収穫時と判断した。
全部で12株あるが、試験的に育ちのいい3株を抜き取る。剣先スコップで横をすくうと、簡単に抜けた。これが11/1のこと。
頭よりも根が太く、ずんぐりと愛嬌のある形をしている。これが早太りミニ大根の特徴らしい。
泥を落としてよく洗い、1本を皮のまま7つに切り、半日干して水気を飛ばしてから、ぬか床に漬けた。
1日後に取り出して食べてみると、ほどよい歯ごたえと旨味とが抜群。80gほどあった大根葉は油揚げと共に炒め物にして食べた。
頂き物の大根葉で作った一夜漬けも別にあり、こちらは少し固めだったが、ようやく馴染んできた。生ではなく、軽く湯がいてから漬けるとよさそう。
大根菜は鉄分やカルシウム、ビタミンCが多く、貧血症状に悩む身には絶好の食材。余さず食べて、有効活用したい。
100均ダイソーで種を買い、初めて育てた大根だったが、美味しく食べられそう。




