2026年6月11日木曜日

鉢替え&土替え

 植物の生命力が最も強くなる春にやろうと思っていた鉢替えと土替えをまとめてやった。
 急な寒さの到来や喜寿旅行などの事情で遅れたが、木々の芽はいっせいに吹き出て、時期としては遅すぎるほど。

 対象は1階居間にあるパキラ、カポック、コーヒーの木、そして2階にある多肉植物だ。
 観葉植物は他にパキラが3、サンスベリア、多肉火祭り、アイビーが各1あり、いまのところ問題はない。


 パキラは何度か株分けしたうちで、最も小さい鉢。これ以上大きくするつもりはなく、鉢替えはせずに根切り後に土替えだけをする。

 カポックは9年前に100均ダイソーで324円で買った。安かった割に丈夫で手がかからないが、最近になって葉が弱ってきた。
 これまで一度も手を入れてなく、いったん抜き出して根切りし、一回り大きい鉢に植え替えた。ついでに余分な葉もかなり落とす。今後の復活を期待。

 コーヒーの木は昨年の父の日に次男からもらった。丈夫でよく育つが、水やりを週に2回やらないと葉がしおれてしまう。他の鉢は週1回の水やりで済む。
 どうやら鉢が小さすぎるようで、一回り大きい鉢に交換した。

処置を終えた左からコーヒーの木、多肉植物、パキラ、カポック

 2階にある多肉植物は11年前の父の日に長男夫婦からもらったもの。4種類の多肉植物を寄植えしてあるが、全体的に元気がない。こちらも一度も手を入れてなく、根詰まりの可能性が高い。

 鉢から引き抜いてみると、予想通り根が重なって巻き付いている。ハサミで大胆に切り落とし、弱っている株もいくつか切り捨てた。
 鉢はそのままに、土だけを全交換。これで復活してくれるとよいが。

根詰まり状態の多肉植物(処置前)

 作業ついでに、玄関横のジューンベリーの伸びすぎた枝を大胆に剪定。さらには、植えてから8日経っても芽を出さない山東菜の古い種に見切りをつけ、昨年採取した新しい種を蒔いた。
 最初に蒔いた新しい種は4日後に発芽している。過去の経験から、蒔いて7日経っても発芽しない種は諦めるべきだ。

 一気に作業して少し疲れたが、短い春が終わる前に懸案事項が片づいて安堵。