2026年5月28日木曜日

花の中で草刈り

 オロロン喜寿旅行に追われているうち、裏庭とそれに続く隣地の雑草が伸び放題になっている。旅行記もまとめ終え、旅の疲れも回復傾向で、ようやく草刈りをやる気になった。

 例年通り、電動草刈り機のブレード刃を使ってやる。バッテリーは昨シーズン終了時に満充電済み。


 夕方から雨の予報で、昼食前の午前11時半ころから作業開始。35分で最初のバッテリーが切れ、予備に交換後、やはり35分でバッテリーが切れた。

 最初のバッテリーの充電が終わらず、予報よりも早く小雨がパラついてきたため、この日の作業はここで打ち切りとした。
 隣地の一部を刈り残したが、大半はやり終えたのでよしとしよう。
(翌日に1時間かけ、すべて刈り終えた。今回は手間取った)



 庭の花々が次々と咲き始めた。ライラック、スズラン、ハマナス、ジャーマンアイリスは台所と居間から窓越しに花が見えるよう植えてあり、目にするたびに気が和む。

 ライラックは昨年と花の数は同じくらいだが、一部の花が小さい。肥料不足かもしれない。
 スズランは空いている場所への移植がうまくいって、例年にない花の数となった。


 チューリップは黒とピンクの花がまだ散らずに残っている。肥料が効いたか、ピンクの花が大輪で美しい。シバザクラは例年通り。

 昨年、散歩道沿いの土手から移植したミヤマキンポウゲが、早くも根づいてたくさん咲いた。ジャーマンアイリスも元気で、花の数をかなり増やしている。