2026年2月13日金曜日

灯油消費量が増大

 今冬3度目の灯油を給油。休日の関係で給油間隔は前年より1日少ない。給油量は262.8Lで、前年同時期の241.3Lに比べて21.5L、8.9%の増加。灯油単価は110.0円で、先月と変わっていない。
 支払額は28,908円27,605円で、前年同時期から1,305円の増加。灯油単価が前年同時期より4.4円下がったため、負担は微増で済んだ。

 日平均消費量は6.92L/日で、前年同時期から11.8%の増加。過去5年での最大値となった。


 直近の石狩アメダスによる気象データは以下の通り。

・2022.1(6.64L/日)
 月平均気温-5.5度、真冬日25日、日照時間71.6h、最深積雪133cm
・2023.1(6.77L/日)

 月平均気温-6.1度、真冬日24日、日照時間81.1h、最深積雪83cm
・2024.1(6.50L/日)
 月平均気温-3.6度、真冬日14日、日照時間66.3h、最深積雪91cm
・2025.1(6.19L/日)
 月平均気温-3.0度、真冬日13日、日照時間96.7h、最深積雪59cm
・2026.1(6.92L/日)→今回
 月平均気温-5.9度、真冬日26日、日照時間72.1h、最深積雪107cm
 各種数値は2022年と2023年に似ていて、
日平均消費量も似たようなもの。いずれも厳しい冬だった。新たな節減対策はしていないので、やむを得ない出費だろう。


 給油前には前日からタンク周りの除雪と氷塊の除去、道路からタンクまでの除雪を欠かさずやっているが、今日は担当者から「いつも丁寧な除雪をありがとうございます」と感謝された。
 業者に任せっぱなしの家も少なくないと聞くが、作業する立場になってみればわかる。要はキモチの問題か。